スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

男性に義務を課し、権利を与えない男女共同参画

私の身の回りでも精神障害、精神疾患を抱えている母親の方に親権が行ってしまった例が2件あります。

男女共同参画が男性に家事・育児等の義務を課したり、ワークライフバランスを推進したり、ポジティブ・アクションを強制したりと、職場から男性を排除することに躍起になっていますが、男性を迫害・差別して喜んでいる集団に言われる筋合いは全くありません。政府は特定の思想信条、ライフスタイルを国民に押し付けることはやめ、政府の規模を縮小し、1000兆円の債務の返済に専念するべきです。家族の価値を重視する保守派が男性の子育て等を語るならまだしも、男性や父親の権利を認めない集団になぜ子育て等を言われなければならないのか。これは、まだ罪も償っていない犯罪者が犯罪はするなと諭し、浮気をする男性が女性は貞淑であれと言っているようなものです。これでは逆効果で家事・育児をがんばろうと考えている(実際にがんばっている)男性からも反発を招きます。男女共同参画は、男女がともに外で働き、家事・育児を分担する家庭だけを理想とし、世帯単位から個人単位への社会の転換や夫婦別姓の推進、専業主婦の役割や性別役割分担の考えを否定しており、家族に対してあまりに偏った考えを持っています。

そもそも、母親は人工妊娠中絶の最終決定権を握っていたり、父親の子と推定される子のDNA鑑定に母親の同意を必要として父親に自分と血縁関係のない子の子育て、養育費の負担を押し付けたり、単独親権制度で離婚時の子供の親権は、事情に関わらず母親がほぼ取得したり(平成20年では、離婚時の親権取得者の内、約85%は母親。厚生労働省離婚に関する統計)、女性による暴行、暴言や(父親にとっては)子供の誘拐が犯罪にならなかったり、子供を殺しても不起訴、執行猶予となる場合があったり、事実上妻側からはどんな理由でも離婚を切り出せる等、女性優遇、母性保護、子育て支援の名の下に数々の特権を持っていますが、男女共同参画は、これらを改める気は全くなく、父親に対して義務だけ課し、父親から子供や財産を奪い取っている始末です。(男女共同参画センター(女性センター)、リベラル左派・女性弁護士等による子供の誘拐ビジネス(母親の子供の連れ去り)、DV冤罪ビジネス、離婚ビジネス)また、男女共同参画は、母親のわがままを助長し、離婚を奨励し、父親から子供を引き離すことにより子供の成育環境に悪影響を与えています。

2012年7月21日(土)の読売新聞くらし欄の記事によると 神戸親和女子大学の勝木洋子氏が男の子の子育てで男らしさを押し付けていくことを戒めていましたが、勝木氏の意見こそジェンダーフリー思想の押し付けです。今の男性差別全盛の時代では、男女が同じことをしても女性だけ評価され、男性だけ逮捕され、刑事・司法手続きにおいて男性は奴隷同然の状態に置かれ、人並みに稼がなければ男性は結婚もままならず、幸福の追求、自己実現が大幅に制約される中では男性は人一倍強くならざるを得ず、厳しくしつけざるを得ないということになります。また、男女ともに異性に男らしさ、女らしさを求める者が一定数存在し、男らしくない男性を情けない、役に立たないと考えている一部の体育会系、年配、外国の人達がおり、一概に否定すべき考えではありません。
なお、この記事によると男女には生まれつき性差があるという子育てや幼児と深く接したことがある者ならば、誰でもわかるような経験則が幼児教育の分野でタブー視されてきたとのことであり、そんな低レベルな認識で子育てを語る自称専門家達がいることに改めて驚いたところです。男女共同参画の歪んだ考えは、学術研究にも悪影響を及ぼしています。

そもそも、子育てには家族構成、子供の年齢、親の職業等、各家庭の事情に応じたやり方があり、一律に男性が女性並みに家事・育児をすればよいという訳ではない。プロスポーツ選手や研究職等若いうちに成果を上げることが重要な職種では、父親に家事・育児を強制することによって、返って損失になる場合があるし、年収1000万円以上を稼ぐような人や重大な仕事を任されている人には性別役割分担した方がよい場合もある。


※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、歴史を作りましょう。ご協力をお願いいたします。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

banabanabo

Author:banabanabo
男性差別反対
男女共同参画反対
女性優遇反対
男女共同参画社会、男女共同参画計画は、問題だらけであり、憲法第11条(基本的人権の享有違反)、12条(女性の権利の濫用)、13条(幸福追求権違反、家庭を持つ権利の侵害、女性の自己決定権・生む権利・性的自由の濫用)、14条(平等原則違反、比例原則違反)、15条(公務員選定・罷免権の侵害)、18条(奴隷的拘束・苦役からの自由の侵害)、19条(思想・良心の自由の侵害)、20条(宗教の自由の侵害)、21条(表現・言論の自由の侵害、報道・放送・取材の自由の濫用、国民・父親の知る権利の侵害、メディアへのアクセス権の侵害、事前抑制の原則的禁止違反、明確性の原則違反)、22条(男性の職業選択の自由の侵害、営業の自由の侵害)、23条(学問・集会・結社の自由の濫用)、24条(両性の平等違反、父親の面接交渉権の侵害)、25条(男性・胎児の生存権の侵害)、26条(教育を受ける権利の侵害、教育権の濫用)、27条(勤労義務違反)、29条(男性の財産権、年金受給権の侵害)、30条(納税義務違反)、31条(適正手続きの保障違反)、32条(裁判を受ける権利の侵害)、37条(刑事被告人の公平な裁判を受ける権利の侵害)、38条(不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反)、39条(二重処罰の禁止違反)、44条(選挙人の資格違反)、97条(基本的人権の本質違反)、98条(憲法の最高法規性違反)、94条(条例制定権違反)99条(公務員の憲法尊重擁護義務違反)に違反し、民法(信義則違反、禁反言の法理違反、公序良俗違反、不法行為)、刑法(疑わしきは被告人の利益にの原則違反、罪刑均衡の原則違反、罪刑法定主義違反、明確性の原則違反、詐欺罪、威力業務妨害罪)、刑事訴訟法(捜査権・逮捕権・公訴権の濫用)、行政法(説明責任違反、適正手続き違反、重大明白な瑕疵、裁量権の濫用、職務怠慢、行政監査・行政評価の機能不全、違法な公金支出、行政コストの際限なき増大)、労働法(男女雇用機会均等法違反)、会社法(コンプライアンス違反、企業の社会的責任違反、内部統制違反)、国際法(世界人権宣言違反(全30条中24の条項に違反(違反率80%))、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約違反、市民的及び政治的権利に関する国際規約違反、児童の権利に関する条約違反)にも違反し、経済原則(税の公平性・中立性違反、経済活動の自由の侵害、不適正な資源配分・人員配置、利潤最大化・費用最小化に逆行、国内市場の縮小)、国際協調(外交問題、対外イメージの悪化)、自然の摂理(生物学的性差の否定、非婚・晩婚による少子化、高齢出産による奇形児、女嫌い(ミソジニー)、女性恐怖症(ジノフォビア)、異性に無関心)
にも反しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。