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男性は即犯罪者

また迷惑防止条例違反で男性の職業・実名が報道されました。マスコミに中立公正な報道は期待できないのでこのような報道が起こるたびに組織的に抗議していく必要があります。ブログ、ツイッター等でも批判を展開していくのもよい方法だと思われます。

平成24年12月25日JR西日本の支社長が痴漢の容疑をかけられたまま自殺しましたが、容疑を否認しているにもかかわらず、実名、職業、住所をマスコミによってさらされています。
フェミニストの意向を受けたマスコミによって本来なら失うことのなかった命が失われています。絶対に許すことはできません。

一方、小学校の女性教師が女子更衣室で盗撮していましたが、匿名報道で済んでいます。そもそも、更衣室盗撮の件で逮捕されたのかどうかも怪しいところです。プールの更衣室なら裸体も撮影できる環境ですが、女性の場合はここまで対応が甘くなるとはとても憤りました。男性の場合は、服の上からの撮影でも逮捕され(た挙句住所・職業・実名付きで報道)る差別的取り扱いです。絶対に許すわけにはいきません。早速抗議します。

○女性小学教員、遊園地の女子更衣室で盗撮か(2012年7月22日読売新聞)
tp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120722-OYT1T00049.htm
東京都の小学校の女性教員(24)が、遊園地「としまえん」のプールの女性用更衣室で盗撮していたところを警備員に
発見され、練馬署が任意で取り調べたところ、女性教員は盗撮を認めたとのこと。学校側は平成24年7月21日、緊急
保護者会を開いて経緯を説明し、謝罪。


以下は、比較的微罪(犯罪とするかどうかも微妙で女性が犯人ならまず逮捕されない)でも実名・職業・住所付きで報道する例です。

○女性のふくらはぎを触った疑いで国家公務員を逮捕 仙台(2011年7月13日産経新聞)
仙台市のコンビニエンスストアで女性会社員(33)のふくらはぎを触ったとして、仙台中央署は、迷惑防止条例違反の疑いで、(住所)、国家公務員、(実名)容疑者(41)を現行犯逮捕。犯人は当時酒を飲んでおり、「触っていない」と容疑を否認。
tp://sankei.jp.msn.com/region/news/110713/myg11071314300004-n1.html

○電車内で女性の「寝顔」「胸元」を無断撮影 これで逮捕・実名報道は厳しすぎる?(2011年9月6日J-CAST)深夜の電車内で女性の寝顔や胸元を勝手に撮ったとして、千葉県警が会社員男性(46)を県迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕したことに、ネット上で疑問の声が上がっている。(なお、読売新聞等のマスコミが当該事件を一斉に実名・勤務先付きで報道)
tp://www.j-cast.com/2011/09/06106463.html

○埼玉県幸手市で、帰宅途中の女子中学生にひわいな言葉をかけたとして、39歳の無職の男を逮捕(2011年11月15日テレビ朝日)
幸手市内の路上で、帰宅途中の12歳の女子中学生に「僕とエッチしよう」などとひわいな言葉をかけた疑いで39歳の無職の男(実名)を逮捕。警察によると幸手市や隣の杉戸町では、夏ごろから同じような被害が複数報告されていたという。
tp://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211115038.html

○豆まき会場でスカートの中のぞき見 神奈川の神社で男逮捕(2012年2月3日)
神奈川県横須賀市の神社で開かれた豆まき行事で跳びはねている女性のスカートをめくってのぞいたとして、、県迷惑行為防止条例違反の現行犯で、(住所)、(職業)(実名)容疑者(46)を逮捕
tp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120203/crm12020323300012-n1.htm

○女性の尻盗撮で自称消防署員を逮捕(2012年6月13日日刊スポーツ)
大阪府警曽根崎署は、商業施設の通路でズボンをはいた女性の尻の動画を撮影したとして大阪府迷惑防止条例違反の疑いで、(住所、職業、実名)容疑者(53)を逮捕。
tp://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20120613-966461.html

○1等陸尉、電車内で女性の上半身を動画撮影容疑(2012年7月21日読売新聞)
神奈川県警浦賀署が深夜に電車内で女性会社員(23)の上半身などをスマートフォンで動画撮影したとして県迷惑防止
条例違反(卑わいな言動)容疑で(住所、職業、実名)容疑者(39)を逮捕。
tp://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120721-OYT1T00317.htm


わざわざこのような事件まで実名、住所・職業付きで報道しているのが日本のマスコミです。確かに、これが事実なら許せないことではあるが、わざわざ他の凶悪犯罪(殺人件数1,067件、強盗件数4,029件、薬物事犯14,529人(2010年警察庁))を差し置いてしかも実名で報道することなのでしょうか。これらの類の事件の中には、注意すれば済む話や当事者間で話し合えば済むものもあったことでしょう。逮捕すること自体著しく正当性、バランスを失しているものが多く、声かけや公共の場での撮影等多方面に波及するものもある。男性はあらゆる法令を駆使されて簡単に逮捕され、マスコミは嬉々として(たとえ容疑者が否認していても)それを実名報道する。男性は、国家権力とマスコミによって奴隷同然の扱いを受けていることを認識する必要があります。男性と女性の刑事・司法手続き、犯罪報道の扱いの差は、奴隷と貴族ほどの差があります。
これが女性から男性への暴行、暴言、迷惑行為、器物損壊、威力業務妨害、不法住居侵入、写真撮影の類なら報道・逮捕はおろか警察の任意同行、通報の受付さえされずに済んだことでしょう。
しかしながら、男性から女性への迷惑行為は、足や手を触ったり、卑猥な言葉をかけたり、スカートの中を階下からかがんで覗いたり、寝顔や胸元やズボンや上半身を撮影しただけで警察が駆け付け、(ときには女性の言い掛かりのみで証拠がなくても)即逮捕されます。
女性は子供を殺害したり、刃物で切りつけたり、運転手に睡眠薬を飲ませて居眠り運転させて高齢者をひき殺しても(高齢者轢殺の件は後に実名報道に切替)匿名報道が多く、そもそも報道すらしないことも多い。女性の場合は、精神障害の疑いが少しでもあれば、凶悪犯罪で乳児、児童が被害者、殺害となっても匿名報道にし、男性の場合は、精神障害の疑いがあっても構わず実名報道する場合がある。女性が殺害されれば、一面記事になって大きく扱われ、子供が母親に殺害されれば、社会欄に掲載されるだけの場合が多い(2012年1月30日/31日の読売新聞の例)。
各地の迷惑防止条例等の迷惑行為の定義も広範・曖昧で明確性の原則に反し、迷惑防止条例の内容も運用も違憲の疑いがあり、こんなのその気になれば全ての人間が逮捕できるような内容である。しかし、なぜか運用の実態は、男性から女性への迷惑行為のみ取り締まり、女性から男性への迷惑行為、女性の迷惑行為、客の呼び込み、キャッチセールスその他数々の迷惑行為は、ろくに取り締まられておらず、放置するという差別的な扱いである。
性別で扱いが違う(女性の責任は軽い)ようにしたいのならば、男女共同参画、ジェンダーフリー教育を即刻廃止し、女性に責任ある地位に就かせないようにしなければ筋が通らない。男女が等しく責任を分かち合う社会では、女性の特性や感情等は考慮に値しない。嫌ならば、女性を男性と同等に扱い、(酔った)女性が女性の胸を触ったり、有名人を盗撮したり、盗撮した男性をブログ等に無断掲載して気持ち悪いと解説する事例でも逮捕するべきである。また、ミニスカート等の露出の高い服装(軽犯罪法第1条第20号「公衆の目に触れるような場所で公衆にけん悪の情を催させるような仕方でしり、ももその他身体の一部をみだりに露出した者」は拘留又は科料に処する。)でも逮捕しなければ筋は通らないであろう。(それか女性が迷惑行為等をしても逮捕されない事案は、男性が同じことをしても逮捕されない扱いとする警察コストの少ない大らかな社会にする。)

マスコミは警察権力の濫用とも言える事案に対し、批判するどころか実名報道を行っています。権力を監視する役割はまるで果たしておらず、マスコミは全く機能していません。住所、職業、実名まで晒してしまえば、周囲からの嫌がらせ(場合によっては犯罪)を助長し、本人はその場にとどまることは困難になるでしょう。マスコミが警察、司法になり代わり、本家以上の刑罰権を行使している形である。1000兆円の債務を抱えているにもかかわらず、数々の重大犯罪(外国人犯罪、知的財産権法違反)をほったらかしてこんなことしかできないような警察、司法の規模は縮小したほうがよいでしょう。そもそも、男女共同参画社会基本法が制定される前は、このような事例で実名報道されるということはありませんでした。(一方、女性は凶悪犯罪や社会への影響が大きい犯罪等を犯さない限り、実名報道されることは当時もまれだった。)
また、これらの件は、警察の逮捕権の濫用、罪刑均衡の原則違反、マスコミの中立公正な報道の逸脱、報道の自由の濫用、プライバシーの侵害であり、実名報道を行ったマスコミ(数社はその後匿名に訂正した場合もある模様)に対しては、被害者は名誉棄損の損害賠償請求を提起し得るレベルのものあります。このような事案で男性が解雇されて~2億円程度の得べかりし利益を失い、一家離散に追い込まれる一方で、怪我やうつ病になりかねない女性から男性への暴行、誹謗中傷は、刑事事件(民事でもまれ)として扱われることは滅多になく、これら無数の迷惑行為が問題視されることなく野放しになっています。女性が暴言を吐いたり、子供が傷害事件を起こしただけで、逮捕実名報道されることになれば、大騒ぎになり、批判されることになるでしょうが、男性は女性の嫌がることをすれば、あらゆる法令を駆使して簡単に逮捕されることがまかり通っており、しかもそれがマスコミに何ら問題視されることはなく、批判も悉く無視されています。(これまでも私はマスコミにさんざん直接批判してきましたが、全て無視されました。)

これが男女共同参画社会であり、女性の義務・責任は子供並みに軽く、その特権は、貴族以上に手厚い。男性即犯罪者化による警察コストも馬鹿になりません。このまま漫然と新聞購読してお金を献上し、奴隷扱いされ続けることは愚の骨頂かもしれません。男性を奴隷扱いしている新聞の購読をやめて、余った金と時間でマスコミに抗議の意志を示し、不買運動を展開し、マスコミの影響力を弱めた方がよほど生産的でしょう。また、警察等に対してもメール、電話等を駆使した集中的な抗議を行った方がよいかもしれません。
行動しなければ社会は変わりません。
日本の男性は、警察やマスコミ、女性団体その他諸々の組織のこれまでの仕打ちを絶対に忘れてはなりません。


※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、男性差別のない社会を目指してがんばりましょう。ご協力をお願いいたします。

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