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日本の女性政治家の資質

読売新聞(平成24年12月27日くらし欄)によると、
平成24年12月の衆院選の結果、女性衆院議員が減少したとのことで
平成21年の54人から38人、女性議員比率(衆議院)が7.9%になったとのことです。
この結果に読売新聞はとても残念そうにしており、
「超高齢社会を迎えている日本で、国会に女性の視点は欠かせない」
との意見を紹介していましたが、女性の視点を取り入れた結果、超高齢社会が加速しているのであり、
相変わらず的外れな意見を平然と掲載していました。

そもそも、女性の議員数が減ったのは、民主党政権下の女性政治家の活躍?に原因があります。
民主党政権下の女性大臣は、
・福島みずほ(内閣府特命担当大臣(男女共同参画、少子化対策、消費者及び食品安全担当))
・千葉景子(法務大臣)
・蓮舫(内閣府特命担当大臣(行政刷新担当、後に消費者及び食品安全担当))
・岡崎トミ子(国家公安委員会委員長、内閣府特命担当大臣(男女共同参画、少子化対策、消費者及び食品安全担当)
・小宮山洋子(厚生労働大臣)
・田中真紀子(文部科学大臣)
とまともなのが一人もいないもの凄い顔ぶれで女性政治家に対する信頼を失墜させるものでした。
他にも
辻元清美、三宅雪子、谷亮子、田中美絵子等がいます。

また、自民党の女性議員も信用に値しない。

例として、
【自民党】
・小池百合子氏は、憲法上の疑義があると前置きしながらもクオータ制の導入を主張
・野田聖子氏は18~26歳の女性の優遇策を主張

(クオータ制は、男女比率に偏りがでないよう立候補者や議席について、
国家権力で強制的に一定の女性枠を設ける制度であり、
憲法第44条が「両議院の議員及びその選挙人の資格は、法律でこれを定める。
但し、人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産又は収入に
よつて差別してはならない。」と規定している以上、導入は不可能。)

女性知事も問題があるのが多い。
・嘉田由紀子(滋賀県・日本未来の党元代表)、
・太田房江(大阪府・ポジティブアクション)、
・堂本暁子(千葉県・ポジティブアクション)

いろいろな分野に女性が進出していると言われていますが、政治の分野に関してはこれまでの
女性政治家の主だった顔ぶれを見る限り、首をかしげざるを得ません。
無能・有害な政治家は男性政治家にもおり数自体は男性の方が多いかもしれませんが、
女性政治家の無能・有害比率の高さは、男性をはるかに上回っていると考えられます。
(民主党政権でも女性政治家の失態が目立っていました。)



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にも反しています。

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