スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

九州大学の反社会的行為

以前、九州大学理学部数学科で来年度から女性限定の入試を行うことを知り、九州大学に凄まじい抗議を行い、中止に追い込んだところですが、

ttp://www.math.kyushu-u.ac.jp/news/view/184

***(上記Webページより引用)***
≪大学院数理学研究院 女性教員公募≫

数理学研究院は「男女共同参画社会基本法」の精神ならびに「九州大学における男女共同参画」(平成22年4月1日付)の理念・方針に則り、下記の通り女性教員の公募を行います。
(「男女雇用機会均等法」第8条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規定により公募します。)

1.募集人員 女性教員(准教授または教授 1名)
2.専門分野 数学(分野は問わない)
3.採用予定日 2012年4月1日以降できるだけ早い時期
4.公募期間 2011年5月11日(水)~2011年7月28日(木)17:00必着
5.書類送付先
募集要項 〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学 大学院数理学研究院 研究院長 金子 昌信 宛
(封筒に「女性教員応募書類」と朱書の上、必ず郵便書留にて送付のこと)
6.問い合わせ先 九州大学大学院数理学研究院長秘書室
e-mail: mathdean@math.kyushu-u.ac.jp
(@は半角にしてください)

***(引用終わり)***

九州大学では「男女共同参画」の錦の御旗のもと、男性差別が堂々と行われている。
数学研究・教育で、どうして女性でなければいけないのか?
女性の感性?なぜ、子供、若者、高齢者、外国人、障害者の感性は特段必要とされていないのに、女性だけ必要とされるのか?優れた人物の登用をしないで、国際競争についていけるのか?

九州大学はこれだけにとどまらず、九州大学の責任者が堂々と男性蔑視発言を行っています。
九州大学には、男女共同参画推進室という他の大学にはない特別な部署が設けられていて、
http://danjyo.kyushu-u.ac.jp/aboutus/aisatsu.php
そこの男女共同参画推進室長は、「男性のみがその社会の主流となっている様は、ある意味その社会の蛮度を象徴しています。」と公言しています。男性が多いのがまるで悪いかのような言い分です。このページは九州大学理学部数学科女性枠入試の騒動の時点からあり、平成24年11月になってもいまだ修正されることなく、存続しています。
九州大学理学部数学科女性枠入試の騒動は、こういう思考の持ち主が暴走して引き起こされたと考えられます。リーガルチェックはないに等しい状態で人権、コンプライアンスに対する姿勢が問われます。

このため、再び九州大学に抗議することとしました。しかし、まだ返事はありません。抗議活動を継続していきたいと思います。なお、九州大学の学生にも反対した者がいたり、別の大学で男性差別に関する発表を行ったゼミがあったことは、まことに心強い限りです。


※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、男性差別のない社会を目指してがんばりましょう。ご協力をお願いいたします。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

banabanabo

Author:banabanabo
男性差別反対
男女共同参画反対
女性優遇反対
男女共同参画社会、男女共同参画計画は、問題だらけであり、憲法第11条(基本的人権の享有違反)、12条(女性の権利の濫用)、13条(幸福追求権違反、家庭を持つ権利の侵害、女性の自己決定権・生む権利・性的自由の濫用)、14条(平等原則違反、比例原則違反)、15条(公務員選定・罷免権の侵害)、18条(奴隷的拘束・苦役からの自由の侵害)、19条(思想・良心の自由の侵害)、20条(宗教の自由の侵害)、21条(表現・言論の自由の侵害、報道・放送・取材の自由の濫用、国民・父親の知る権利の侵害、メディアへのアクセス権の侵害、事前抑制の原則的禁止違反、明確性の原則違反)、22条(男性の職業選択の自由の侵害、営業の自由の侵害)、23条(学問・集会・結社の自由の濫用)、24条(両性の平等違反、父親の面接交渉権の侵害)、25条(男性・胎児の生存権の侵害)、26条(教育を受ける権利の侵害、教育権の濫用)、27条(勤労義務違反)、29条(男性の財産権、年金受給権の侵害)、30条(納税義務違反)、31条(適正手続きの保障違反)、32条(裁判を受ける権利の侵害)、37条(刑事被告人の公平な裁判を受ける権利の侵害)、38条(不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反)、39条(二重処罰の禁止違反)、44条(選挙人の資格違反)、97条(基本的人権の本質違反)、98条(憲法の最高法規性違反)、94条(条例制定権違反)99条(公務員の憲法尊重擁護義務違反)に違反し、民法(信義則違反、禁反言の法理違反、公序良俗違反、不法行為)、刑法(疑わしきは被告人の利益にの原則違反、罪刑均衡の原則違反、罪刑法定主義違反、明確性の原則違反、詐欺罪、威力業務妨害罪)、刑事訴訟法(捜査権・逮捕権・公訴権の濫用)、行政法(説明責任違反、適正手続き違反、重大明白な瑕疵、裁量権の濫用、職務怠慢、行政監査・行政評価の機能不全、違法な公金支出、行政コストの際限なき増大)、労働法(男女雇用機会均等法違反)、会社法(コンプライアンス違反、企業の社会的責任違反、内部統制違反)、国際法(世界人権宣言違反(全30条中24の条項に違反(違反率80%))、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約違反、市民的及び政治的権利に関する国際規約違反、児童の権利に関する条約違反)にも違反し、経済原則(税の公平性・中立性違反、経済活動の自由の侵害、不適正な資源配分・人員配置、利潤最大化・費用最小化に逆行、国内市場の縮小)、国際協調(外交問題、対外イメージの悪化)、自然の摂理(生物学的性差の否定、非婚・晩婚による少子化、高齢出産による奇形児、女嫌い(ミソジニー)、女性恐怖症(ジノフォビア)、異性に無関心)
にも反しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。