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男女共同参画計画に凄まじい抗議(第12回)

男女共同参画に対する抗議文が大幅にパワーアップしました。

○男性の場合、セクハラ、盗撮、痴漢の未遂、容疑否認、のぞき、スカートめくりまで実名(さらに住所・職業も)報道を行って社会的抹殺まで追い込み、女性の場合、自分の子供を殺害しても匿名報道を行い、そもそも凶悪犯罪を行ってもニュースとして取り上げず、男性蔑視、男性差別の報道を繰り返すのは、報道の自由、放送の自由、取材の自由の濫用である。女性の場合は、精神障害の疑いが少しでもあれば、凶悪犯罪で乳児、児童が被害者、殺害となっても匿名報道にし、男性の場合は、精神障害の疑いがあっても構わず実名報道する場合がある。女性が殺害されれば、一面記事になって大きく扱われ、子供が母親に殺害されれば、社会欄に小さく掲載されるだけの場合が多い。男性は女性を服の上から撮影しても逮捕され、実名、住所、職業を晒されるが、女性は更衣室で女性の裸を盗撮しても取調を受けるだけで逮捕されず、匿名報道で済んでいる。(平成24年7月)また、マスコミは国益を損ねる報道を繰り返し、国民の知る権利を蔑ろにし、国民のメディアへのアクセス権を遮断して反論、正論を取り上げず、一方で第4の権力としてメディアスクラムや風評被害、誤報等で国民の人権を侵害して平然とし、責任を取ろうとしない。(一部の)女性、特定の団体(フェミニスト、女性団体)に受ければそれでよいとでも思っている様は、戦前にナショナリズムと軍拡を煽り、対米戦争を無批判に煽り立て、世論をミスリードし、日本を滅亡に追いやる原因の一つとなった新聞社やと同じであり、同じ過ちを再び繰り返して既に取り返しのつかないことになっている。
○警察等の不審者・犯罪者情報提供制度は、話しかけただけの男性や立っているだけの男性が通報されて不審者・犯罪者扱いし、問題視されている。これでは、挨拶をした、道を聞いた、注意した、たまたま目が会った、体が当たった、帰る方向が一緒だった、目つきが悪い、不良・暴力団のような怖い外見、よくない外見、奇抜なファッション、見た目が外国人、外国語を使用、障害があって挙動が健常者と異なる等の行動、特徴があれば、誰でも対象になり得るし、その気になれば誰でも不審者とみなすことができる。これは、男性だけでなく、容姿体型、外国人、障害者の差別・蔑視につながるものであり、非常に問題がある。運用の実態として、不審者の対象は、ほぼ男性であり、男性は、本人の知らないうちに不審者・犯罪者に仕立て上げられている。大半は、大事には至らない事案と思われるが、このような運用では制度自体の信頼性に傷が付き、誰も信用しなくなる。
○逮捕、取調べ、公訴提起、裁判、量刑に至るまで同じ犯罪であっても男女で差別的な取り扱いがなされており、男性側が不利である。男性加害者、女性被害者の通報の場合、どんな軽微な犯罪でも警察が駆け付け、あらゆる法令を駆使して男性を逮捕しようとするが、逆の場合はそうではない。刑事訴訟法において、性別で異なる取り扱いが許されるのは、身体検査、懐胎者の死刑執行の停止のみである。
女性の方が明らかにひどいことをしていても逮捕されずに済んでいる。男性の場合は、「え?それだけで逮捕・実名報道?」という事例がある。また、被害者が男性の場合も女性と同じように取り扱う姿勢がまるで感じられない。性的羞恥心には男女差だけでなく、個人差、年齢差等があり、差別的な取り扱いをすることは憲法第14条(法の下の平等)の要請から許されない。
・痴漢 女性が女性の胸や臀部を触ったり、女性が男性の陰部を触っても警察の任意同行すらないが、男性は女性の足や手を触ったり、スカートをめくっただけで逮捕、実名・住所・職業付きで報道
・盗撮 女性(小学校教師等)はプールの女子更衣室で盗撮しても逮捕されず匿名報道で済むが、男性は服を着た女性の上半身や寝顔の撮影、未遂や容疑否認まで逮捕、実名・住所・職業付きで報道
・覗き 女性は男性の更衣室、男性用トイレに入ったり、男湯を覗いても警察の任意同行すらないが、男性がシャワーを浴びている最中の男性を覗いたり、階上の女性のスカートの中をかがんで覗いただけでも逮捕、実名・住所・職業付きで報道 
○犯罪者が男性、被害者が女性であるために、微罪でも不平等な逮捕、起訴まで踏み切るのは、捜査権、逮捕権、公訴権の濫用であり、刑事訴訟法に違反する。政府の主導する男女共同参画社会がこうした風潮を作出、強化し、男性側を擁護する意見が無視される状態になっている。
○確たる証拠なく、女性の言い掛かりのみに基づいて逮捕し、無罪と主張しても聞き入れず、痴漢等の犯罪を自白させるために、何日も勾留するのは、憲法第18条の奴隷的拘束及び苦役からの自由の侵害である。男性は、刑事・司法手続きにおいて、二級市民どころか奴隷同然の状態に置かれている。
○杜撰な捜査、おとり捜査、無罪の推定の原則を逸脱した推定有罪の取調べ、痴漢等の犯罪における被告人側への挙証責任の転換等の不適正な法手続きは、憲法第31条の適正手続きの保障違反である。女性保護、男性蔑視の名の下に、100人の犯罪者を処罰するために、1人の冤罪を生み出し、取り返しのつかない損害を与えてもよいとの考えが蔓延している。
○痴漢等の犯罪における被告人側への挙証責任の転換や起訴後の有罪率が約99%であることを背景に、幾日にも渡る暴行、脅迫を伴う取調べで自白を強要し、それのみを持って有罪が確定するのは、憲法第38条の不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反である。
○被害者女性の供述のみによって女性に有利な判決になり、痴漢、盗撮の冤罪が確定するのは、「疑わしきは被告人の利益に」の刑法の大原則に違反。
○儒教的道徳に基づいた尊属殺人罪、尊属傷害致死罪・尊属遺棄罪、尊属逮捕監禁罪等の尊属加重規定や君主制イデオロギーに基づいた大逆罪、不敬罪等の特定の関係、身分に基づく犯罪が廃止されている中、フェミニズムイデオロギーに基づいた犯罪は次々に創設されている。(刑法第178条の2集団強姦罪、DV防止法、ストーカー規制法、一方で堕胎罪の死文化)老若男女は平等とされているが、そのような考えは刑事政策には反映されていない。男女共同参画は、性犯罪を強姦、強盗強姦、強制わいせつ致死等とのぞき、スカートめくり、下着泥棒等を一緒くたにして論じている。


※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、男性差別のない社会を目指してがんばりましょう。ご協力をお願いいたします。
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男女共同参画社会、男女共同参画計画は、問題だらけであり、憲法第11条(基本的人権の享有違反)、12条(女性の権利の濫用)、13条(幸福追求権違反、家庭を持つ権利の侵害、女性の自己決定権・生む権利・性的自由の濫用)、14条(平等原則違反、比例原則違反)、15条(公務員選定・罷免権の侵害)、18条(奴隷的拘束・苦役からの自由の侵害)、19条(思想・良心の自由の侵害)、20条(宗教の自由の侵害)、21条(表現・言論の自由の侵害、報道・放送・取材の自由の濫用、国民・父親の知る権利の侵害、メディアへのアクセス権の侵害、事前抑制の原則的禁止違反、明確性の原則違反)、22条(男性の職業選択の自由の侵害、営業の自由の侵害)、23条(学問・集会・結社の自由の濫用)、24条(両性の平等違反、父親の面接交渉権の侵害)、25条(男性・胎児の生存権の侵害)、26条(教育を受ける権利の侵害、教育権の濫用)、27条(勤労義務違反)、29条(男性の財産権、年金受給権の侵害)、30条(納税義務違反)、31条(適正手続きの保障違反)、32条(裁判を受ける権利の侵害)、37条(刑事被告人の公平な裁判を受ける権利の侵害)、38条(不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反)、39条(二重処罰の禁止違反)、44条(選挙人の資格違反)、97条(基本的人権の本質違反)、98条(憲法の最高法規性違反)、94条(条例制定権違反)99条(公務員の憲法尊重擁護義務違反)に違反し、民法(信義則違反、禁反言の法理違反、公序良俗違反、不法行為)、刑法(疑わしきは被告人の利益にの原則違反、罪刑均衡の原則違反、罪刑法定主義違反、明確性の原則違反、詐欺罪、威力業務妨害罪)、刑事訴訟法(捜査権・逮捕権・公訴権の濫用)、行政法(説明責任違反、適正手続き違反、重大明白な瑕疵、裁量権の濫用、職務怠慢、行政監査・行政評価の機能不全、違法な公金支出、行政コストの際限なき増大)、労働法(男女雇用機会均等法違反)、会社法(コンプライアンス違反、企業の社会的責任違反、内部統制違反)、国際法(世界人権宣言違反(全30条中24の条項に違反(違反率80%))、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約違反、市民的及び政治的権利に関する国際規約違反、児童の権利に関する条約違反)にも違反し、経済原則(税の公平性・中立性違反、経済活動の自由の侵害、不適正な資源配分・人員配置、利潤最大化・費用最小化に逆行、国内市場の縮小)、国際協調(外交問題、対外イメージの悪化)、自然の摂理(生物学的性差の否定、非婚・晩婚による少子化、高齢出産による奇形児、女嫌い(ミソジニー)、女性恐怖症(ジノフォビア)、異性に無関心)
にも反しています。

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