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女性の活躍の機会を奪う男女共同参画

男女共同参画がポジティブ・アクションによって、公平な競争で採用・登用されたい、優遇されて周囲から恨まれたくないと考えている女性や実力で現在の地位を築いている女性を侮辱しているところであるが、男女共同参画の偏った考えが女性の活躍する機会を奪っている分野もある。

かつて、ミスコンテスト、グラビアアイドル、キャンペーンガール、コンパニオン等を登竜門として多くの女優、芸能人が輩出され、エンターテインメントの分野で女性が大活躍してきたが、ジェンダーフリーだの、男に媚びているだの、過度の肌の露出がけしからんだので締め付けが行われ、自粛や大々的にイベントが行われなくなった結果、男性客が離れ、徐々に規模が縮小し、廃止するイベント、企業も出てきた。これに伴い、女優のレベルも段々下がり、女優として大成する者も80年代、90年代と比べ、少なくなってしまった。(他に、不況、少子化、マナーの悪いファン、趣味の多様化等も影響。)
こうして、美しい女性が表舞台で活躍する機会を奪われ、その中の一部は、性風俗産業に流れ、風俗嬢やAV女優等になっている場合もある。AV女優の中には、アイドル顔負けのルックス、スタイルを誇る者や元アイドル、実名公表、海外進出、18歳デビュー、処女喪失デビュー等もあり、ジャンルが多様で作品数も多く異常に質が高くなり、諸外国(特に中国、韓国)でも人気を集めるようになった。

男女共同参画は、監禁されたり、騙されたり、脅迫されたり、強いられたりすることなく、自由意思により性風俗産業に従事している女性を商品化されたかわいそうな女性と決め付け、売春の根絶や性風俗産業の縮小を行うと主張しているが、実際には、女性の水着姿等の健全な美をポルノと同一視し、企業やテレビ等締め付けやすいところだけ締め付けて、何もしなければ女優として活躍していたであろう女性の一部を性風俗産業に追いやり、小規模で実態がほとんどわからず、叩かれてもすぐに甦る性風俗店、AVメーカー等にはほとんど成す術ない状態である。また、男女共同参画、フェミニズムにより、
・女性の羞恥心、貞操観念を破壊
・結婚制度、家族制度の破壊、男性の経済力剥奪により、独身男女が大幅に増加
・一部の女性を活躍させるために、多くの女性が貧困に追いやられ、女性間の格差が男性並みに拡大
・外見、性的魅力以外の女性の魅力が損なわれた
・数々の保護、特権で女性との交際、結婚のハードルが高くなった
・AV女優、売春婦、その他性風俗産業に従事する女性の社会的地位の上昇
状況を作り出し、並行して
・性風俗、アダルトコンテンツが充実し過ぎて女性と無理して付き合う必要がない
・インターネット等の発達で性風俗産業の透明化、レジャー化が進行
・労働環境の改善、巧みなスカウト・求人
となることにより、逆に性風俗産業をますます隆盛させ、世界一の性風俗大国にすることを助長してしまった。
女子中高生に対しては、援助交際を禁止しておきながら、それで補導されても女子を被害者扱いし、制服のミニスカート、性情報の氾濫、猥褻物の購読・視聴、水商売を肯定的に描いたコンテンツ、セックス、性感染症、妊娠、中絶等は、ほとんど野放しにし、性風俗産業従事の敷居を低くしている。
性風俗産業に従事する女性は、不特定多数との性行為や人前で性行為、性器を見せびらかすことにやりがいを感じていたり、何とも思っていなかったり、金等のためと割り切っている等、男女共同参画を推進する女性とで性に関する意識に差があり過ぎる。それにも関わらず、己の価値観からアイドル等の女優の活躍の場を締め付けるに止まらず、性風俗産業に従事する女性まで哀れな人間と決め付け、規制しようとするのは、憲法第22条の女性の職業選択の自由の侵害、憲法第27条の女性の労働権の侵害である。

しかしながら、フェミニズムの勢力の衰えとともに、AKB48やご当地アイドル等が各地で現れて人気を集めており、これらが出るイベントには男性客が殺到するので経済効果が大きく、イベント主催者等にとってもメリットのあるものになっている。近年はいかに女性客を引き付けるかに重点を置くエンターテインメント業が多いが、男性客の獲得・維持も視野に入れないとテレビ産業等のように中長期的に見て衰退するおそれがある。
また、日本では売春は、売春防止法があるものの、事実上合法となっており、売春合法(合法の国や一旦非合法化したものの、その後合法に戻った国が増加中。16歳から売春ができる国もある(スイス等)。)の国も多い。合法の方が暴力団等に資金が回らずに済み、メリットも多いと言われる。
男女共同参画、フェミニズムの運動は、悉く空回りし、曲がり角に来ている。


※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、歴史を作りましょう。ご協力をお願いいたします。


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男女共同参画社会、男女共同参画計画は、問題だらけであり、憲法第11条(基本的人権の享有違反)、12条(女性の権利の濫用)、13条(幸福追求権違反、家庭を持つ権利の侵害、女性の自己決定権・生む権利・性的自由の濫用)、14条(平等原則違反、比例原則違反)、15条(公務員選定・罷免権の侵害)、18条(奴隷的拘束・苦役からの自由の侵害)、19条(思想・良心の自由の侵害)、20条(宗教の自由の侵害)、21条(表現・言論の自由の侵害、報道・放送・取材の自由の濫用、国民・父親の知る権利の侵害、メディアへのアクセス権の侵害、事前抑制の原則的禁止違反、明確性の原則違反)、22条(男性の職業選択の自由の侵害、営業の自由の侵害)、23条(学問・集会・結社の自由の濫用)、24条(両性の平等違反、父親の面接交渉権の侵害)、25条(男性・胎児の生存権の侵害)、26条(教育を受ける権利の侵害、教育権の濫用)、27条(勤労義務違反)、29条(男性の財産権、年金受給権の侵害)、30条(納税義務違反)、31条(適正手続きの保障違反)、32条(裁判を受ける権利の侵害)、37条(刑事被告人の公平な裁判を受ける権利の侵害)、38条(不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反)、39条(二重処罰の禁止違反)、44条(選挙人の資格違反)、97条(基本的人権の本質違反)、98条(憲法の最高法規性違反)、94条(条例制定権違反)99条(公務員の憲法尊重擁護義務違反)に違反し、民法(信義則違反、禁反言の法理違反、公序良俗違反、不法行為)、刑法(疑わしきは被告人の利益にの原則違反、罪刑均衡の原則違反、罪刑法定主義違反、明確性の原則違反、詐欺罪、威力業務妨害罪)、刑事訴訟法(捜査権・逮捕権・公訴権の濫用)、行政法(説明責任違反、適正手続き違反、重大明白な瑕疵、裁量権の濫用、職務怠慢、行政監査・行政評価の機能不全、違法な公金支出、行政コストの際限なき増大)、労働法(男女雇用機会均等法違反)、会社法(コンプライアンス違反、企業の社会的責任違反、内部統制違反)、国際法(世界人権宣言違反(全30条中24の条項に違反(違反率80%))、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約違反、市民的及び政治的権利に関する国際規約違反、児童の権利に関する条約違反)にも違反し、経済原則(税の公平性・中立性違反、経済活動の自由の侵害、不適正な資源配分・人員配置、利潤最大化・費用最小化に逆行、国内市場の縮小)、国際協調(外交問題、対外イメージの悪化)、自然の摂理(生物学的性差の否定、非婚・晩婚による少子化、高齢出産による奇形児、女嫌い(ミソジニー)、女性恐怖症(ジノフォビア)、異性に無関心)
にも反しています。

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