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男性の刑事・司法手続きにおける奴隷状態(続き)

男性は、国家権力とマスコミによって奴隷同然の扱いを受けていることを認識する必要があります。男性と女性の刑事・司法手続き、犯罪報道の扱いの差は、奴隷と貴族ほどの差があります。その例はまだまだあります。
○痴漢等の犯罪における被告人側への挙証責任の転換や起訴後の有罪率が約99%であることを背景に、幾日にも渡る暴行、脅迫を伴う取調べで自白を強要し、それのみを持って有罪が確定するのは、憲法第38条の不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反である。
○被害者女性の供述のみによって女性に有利な判決になり、痴漢、盗撮の冤罪が確定するのは、「疑わしきは被告人の利益に」の刑法の大原則に違反。
○全国の青少年健全育成条例、迷惑防止条例は、条文の文言が曖昧で如何様にも解釈が可能であり、刑法の明確性の原則に違反し、罪刑法定主義に反する。また、条例の適用が恣意的(親が交際を認めないので通報、相手を嫌いになったまたはけんかして通報)であり、警察の捜査も信用できない(痴漢でっちあげ、警察の誘導尋問等)。迷惑防止条例に関しては、その気になれば全ての人間が逮捕できるような内容であるが、なぜか運用の実態は、男性から女性への迷惑行為のみ取り締まり、女性から男性への迷惑行為、女性の迷惑行為、客の呼び込み、キャッチセールスその他数々の迷惑行為は、ろくに取り締まられておらず、放置するという差別的な扱いである。
○全国の青少年健全育成条例、迷惑防止条例、特に、大阪府子どもを性犯罪から守る条例(出所者の住所届出)、京都府児童ポルノ単純所持禁止条例等は、法令の授権の範囲を越えており、憲法第94条の条例制定権を逸脱している。一度条例が制定されてしまうと修正、廃止するときに何倍もの労力を使うことになり、条例がどのような影響をもたらすか議論を尽くす必要がある。
刑期満了後の出所者の行政機関への住所届出は、刑事法体系の予定するところではなく、刑罰としても規定されていないので、刑期を満了し、罪を償った後の一般人に戻った出所者に対し、新たに義務を課し、それに違反すると罰を科すのは、たとえ行政罰で過料が5万円であっても二重の処罰に当たり、憲法第39条違反である。
刑事法体系は全国一律の均一的な規制をめざしていると解することができ、法令が規律の対象としている事項をより厳しく規制したりすることは原則として許されない。刑期満了後の出所者の取り扱いまで地方で独自に条例により、上乗せして義務を課し、違反者に対して行政罰を課すことは、地方の権限を越えており、刑事法体系の趣旨に反し、憲法第94条の条例制定権の逸脱である。
また、憲法第22条の居住移転の自由、いわゆるプライバシー権にも違反しているおそれがある。
児童買春・児童ポルノ禁止法は、児童ポルノの単純所持までは禁止しておらず、規制対象や単純所持禁止をめぐってはいろいろ論争のあるところ、京都府が議論を無視して抜け駆けして条例で児童ポルノ単純所持の禁止を罰則付きで行うという暴挙に出ている。同法の規制の趣旨が全国一律の均一的な規制をめざしており、地方で取り扱いがバラバラ(16歳以上はOK、乳首画像はOK、陰毛が生えていない性器画像はOK、20歳未満や幼く見える人、架空の人物も対象等)では混乱を招き、実効性がなくなるので、法令が規律の対象としていない事項を法令と同一の目的で規制することを容認していると解することはできず、地方の権限で児童ポルノの単純所持の禁止まで踏み切ることは不可能であり、憲法第94条の条例制定権の逸脱である。
○儒教的道徳に基づいた尊属殺人罪、尊属傷害致死罪・尊属遺棄罪、尊属逮捕監禁罪等の尊属加重規定や君主制イデオロギーに基づいた大逆罪、不敬罪等の特定の関係、身分に基づく犯罪が廃止されている中、フェミニズムイデオロギーに基づいた犯罪は次々に創設されている。(刑法第178条の2集団強姦罪、DV防止法、ストーカー規制法、一方で堕胎罪の死文化)老若男女は平等とされているが、そのような考えは刑事政策には反映されていない。男女共同参画は、性犯罪を強姦、強盗強姦、強制わいせつ致死等とのぞき、スカートめくり、下着泥棒等を一緒くたにして論じている。
○フェミニズムに基づいた安易な性犯罪の厳罰化は「罪刑均衡の原則」の刑法の大原則に違反。
○犯罪者が男性、被害者が女性であるために、微罪でも不平等な逮捕、起訴まで踏み切るのは、捜査権、逮捕権、公訴権の濫用であり、刑事訴訟法に違反する。政府の主導する男女共同参画社会がこうした風潮を作出、強化し、男性側を擁護する意見が無視される状態になっている。
○性犯罪の再犯の対策だが、性犯罪の定義、範囲、再犯率の統計の根拠(初犯と再犯の定義、期間の取り方次第で数字が大きく変わる。)次第で数字は大きく変わり、一般的には、性犯罪の再犯率は、3%以下で殺人、強盗(3%程度)より低く、覚せい剤取締法違反、窃盗、詐欺、傷害(30%~45%)に比べても圧倒的に低い。当初、男女共同参画とマスコミは、性犯罪の再犯率が高いとして、犯罪者の厳罰化、監視の強化等の動きに利用していたが、再犯率の初犯にあらゆる犯罪を含めている等おかしな操作を行っていることを暴かれ、今ではこの再犯率自体怪しいものとして議論の土台が根底から崩れている。
○そもそも、国際的に見て日本は、犯罪自体件数、率ともに低く、性犯罪はそれに輪をかけて低いにも関わらず(政府統計比較)、性犯罪の対策だけこれ以上の対策を講じる優先順位・必要性が疑問。行き過ぎた規制は、思わぬ副作用を伴う。一方、薬物の取締は、中国、マレーシアで邦人が死刑判決を受けたり、メキシコ等のラテンアメリカで戦争・内戦になるなど毅然とした取締を展開しているが、日本では(廃人になったり、暴力団の資金源になったりするにも関わらず)緩い取締・甘い刑罰のままである。また、女性が深夜一人で出歩けず、自己で防衛するのが、治安レベルのグローバルスタンダードであり、深夜にミニスカートの女子高生が歓楽街を闊歩しても犯罪に巻き込まれることがまずない日本では、既に十分過ぎるほど女性、子供が保護されており、国際水準とかけ離れている。
○痴漢冤罪、DV冤罪、強姦冤罪等が横行しているが、これらは氷山の一角であり、泣き寝入りしている男性の被害者は大勢いる。刑事・司法手続きにおいて男性は、二級市民どころか奴隷同然の状態に置かれており、冤罪の再発防止を徹底する必要があるが、男女共同参画は無視し続け、問題として取り上げたことは一度もない。冤罪が絶対ないという条件の下での刑事政策の議論が大前提。冤罪は、失脚、信用失墜、金銭目的、嫌がらせ、復讐目的、遊びでも利用されている。
○強姦罪の被害者を女性に限定し、加害者を原則として男性に限定している日本の刑法の強姦罪の規定は、憲法第14条(法の下の平等)違反である。姦通罪(兵役等で長期間家を空ける夫や家族・社会の秩序等を考えて創設され、女性のみが処罰対象の犯罪)が戦後間もなく廃止されているのに、強姦罪の規定がいつまでも放置されているのはおかしい。早急に被害者を男性に、加害者を女性にも拡大するように強姦罪の規定を改正するべきである。
○強姦罪の非親告罪化については、被害者がいつどこでどのように犯されたか等について、被害者の意思に関わらず、緻密な捜査が行われ、それが克明に記録された挙句、永久に残ることとなり、プライバシー保護の観点から問題がある。被害者の心理的負担軽減のためにずさんな捜査を行うことは絶対に許されない。親が加害者、子供が被害者の場合の告訴の困難さを指摘しているが、代理人を利用すれば現行法でも対応できる。暴行や脅迫を伴わない互いの合意に基づく性交でも強姦罪が成立する年齢を現行の13歳未満から国内法で刑事責任を問われる14歳に引き上げるとのことであるが、これは加害者に対する規定であり、被害者とは関係ない。また、13歳未満としたのは、肉体や意思能力がまだ未熟な者が多いからであり、14歳であれば日本では中学生であり、13~15歳の男女が交際等をする年頃であり、刑事責任を問われるほど能力が発達する年齢である。今時の性情報が氾濫し、性的に成熟した者が多い社会では、性交をしている中学生がかなりいると考えられるが、男女共同参画は、女子中学生と性交しただけの彼氏を強姦犯に仕立て上げたいらしい。これでは、大量の強姦犯、冤罪を生み出すこととなりかねない。女子が彼氏の逮捕の必要性を感じていなくてもお構いなしである。娘の淫行を知った親が激怒して嫌がる娘の反対を押し切って彼氏を警察に突き出し、処罰する運用も可能である。海外の事例も参考にしているとのことであるが、海外では強姦は女性も加害者として適用される犯罪(日本では原則として男性のみが加害者となる犯罪)であることが多く、男→男、女→男、女→女の場合や本人の同意のない勃起、射精、(膣、膣以外への)挿入も強姦の範疇にしている国もある。海外では強姦の冤罪も問題(有名な例では、オーストラリアのジュリアン・アサンジのスウェーデンでの強姦冤罪(2010年)、フランスのストロスカーンのニューヨークでの強姦冤罪(2011年)等)にされているが、男女共同参画は、全く無視している。
○性犯罪に関しては、「人間の尊厳を踏みにじる卑劣な行為」、「レイプは心の殺人」、「凶悪な性犯罪者には去勢、GPS装着を」等の被害者かわいそう、犯罪者絶対許せないとの感情論が独り歩きし、バランスのある議論が妨げられ、冤罪等の問題にもつながっている。これらの感情的な主張に対しては、強姦を女性にも適用拡大(男性を勃起させただけで強姦成立)、心の殺人は、中絶(堕胎)は殺人(欧米では、中絶違法化の勢いが強まっている。)、去勢は中絶女性の強制避妊、GPS装着は誘拐犯(子供の連れ去り)にも対象拡大(日本人のGPS装着第1号は、夫と司法手続きを無視してアメリカから無断で子供を日本に連れ帰ってきた女性)の話となって跳ね返ってくるので慎重になる必要がある。また、強姦を殺人に匹敵する重罪に位置付けると、強姦して殺害し、証拠隠滅した方が罪が軽くなるという判断ができたり、1人強姦して重く罰せられるくらいなら、片っ端から強姦してその後は、三食寝床付きの刑務所内で一生安泰の人生を送るという判断もできることになる。


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にも反しています。

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