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オリンピックフェミニズムの男性差別

ロンドンオリンピックが閉幕しましたが、一部不適切な部分がありました。フェミニズム、男女平等に関する部分です。
ロンドンオリンピックは、史上初めて全ての競技種目に女子が参加することになった画期的な大会だとマスコミはさも素晴らしいことであるかのように報道していますが、実は各方面で有力な批判がなされており、海外でも批判されています。

http://www.thejakartaglobe.com/sports/discrimination-in-the-pool-men-still-unequal-at-olympics/536926#Scene_1 (Jakalta Globe 2012年8月9日 男子シンクロがないのは差別である等)

オリンピックの祝賀、お祭りムードに水を差すまいとこれまで静観してきましたが、オリンピックも既に終了し、ここで一旦問題点をまとめておきたいと思います。今後もオリンピック等で似たような動きが出てくるおそれがあります。


オリンピックは、本来政治的に中立でなければならず、世界中の人がイデオロギー、信条、宗教等に関係なく、選手の技の競い合い等を楽しむものであり、政治思想の喧伝の場になってはならないものである。しかしながら、ロンドンオリンピックは、フェミニズムのプロパガンダの場となり、主催国の国威発揚、モスクワ、ロサンゼルスオリンピックのボイコット合戦のように政治利用されている。サッカーの韓国人選手の竹島は韓国の領土であるとのパフォーマンスは、各方面から批判されて釈明を余儀なくされているが、フェミニズムのパフォーマンスは、表立って批判されることは少ない。オリンピックが商業主義に毒されていると批判されることがあるが、フェミニズムによる汚染は商業主義以上に深刻である。競技人口の圧倒的に少ない女子スポーツ種目をオリンピックに加えることによる非経済、メダルの価値の不平等等の威信低下等の批判については、フェミニストは無視を貫いている。こうして女性の権利拡張の名の下に一方的な意見だけが世界中に広められている。IOCは、己の政治目的達成のため、女子選手をこれまで派遣してこなかったサウジアラビア、カタール、ブルネイに開会式間近まで説得を続け、友好的な態度ではなく、半ば強引に女子選手を出場させたという話も伝わっているが、宗教の自由への干渉・挑戦であり、異文化への配慮が足りないし、そもそも出場することになった女子選手に実力が伴っていない。真面目に黙々と練習し、結果を出して悲願のオリンピック出場を果たした他の選手達への侮辱である。

国際オリンピック委員会(IOC) 世界女性スポーツ会議
tp://www.juntendo.ac.jp/athletes/pdf/5th_IOCkaigi_gijiroku.pdf#search='
では、
○女性スポーツは男性スポーツに比べ、選手のルックスだけが取り上げられ、それを是正しようとする人がマスコミの中に少ない
○女性選手は出産育児に時間を取られ、スポーツに集中できない
○女子選手の夫に育児を代行してもらいやすくするための環境作りをすべき
○あらゆるスポーツ分野に女性を参加させるべき
○1920年代、わずか2%だった女性の五輪参加率がロンドン大会では43%
等女性団体、フェミニズムの主義主張のパンフレットと見間違うような言葉がこれでもかと並んでいる。

ロンドンオリンピックは26競技、302種目だが、同じ種目でもレスリング、ボクシング、セーリング、体操等男子にしかない階級、種目があるのでメダルの数自体は、男子の方が若干多いが、女子だけしかない競技が2つあり、シンクロナイズドスイミングと新体操は女子に限定された種目となっている。男子によるシンクロ、新体操も女子ほど盛んではないにしろ立派に存在しているにも関わらず、参加をいまだ許されていない。今回から新たに女子が参加することになったボクシングは、女子の競技人口が男子と比べ、桁違いに少ないスポーツであり、日本では下手したらボクシングを始めて日が浅い女芸人が出場していたかもしれないほどの競技人口の少なさである。こうして、女子ボクシングを競技に加える一方で、日本人が比較的得意とする野球、ソフトボールがロンドンオリンピックから外されることとなった。競技人口が少ない競技は、オリンピックから外されるのが普通であるが、フェミニストの圧力の前では通用しなかった。日本では少なくとも女子ボクシングより、男子新体操の方が競技人口が多く、質も高いと考えられる。(最近ではマスメディアでも取り上げられることが多い。)男子シンクロも映画・ドラマのウォーターボーイズで人気になったところである。

そもそも、女子スポーツは、全般的に経済的文化的宗教的理由等で途上国を中心にしてあまり普及していない。特に、女子の格闘技や肌の露出の多いビーチバレー、水泳等は、拒絶反応があり、特にムスリムに配慮して女子のスカーフや肌を隠す水着着用等が話題になったところである。また、環境の整備に一定の投資が必要な競技(体操、水泳等)やマイナースポーツは途上国ではほとんど普及していない。内戦、紛争、経済混乱、飢餓でスポーツどころではない国もある。当然、オリンピックに出られる水準に達している選手は、先進国に比べ、格段に少なくなる。それだけでなく、先進国でも競技人口は、全般的に男子の方が女子より多く、プロスポーツとして巨大なビジネスとなっているスポーツもある。男女で競技人口に桁違いの差があるスポーツも多い。 先進国の女子選手は、先進国間でも競争が少なく、途上国の選手はほとんど無視できる存在なので メダルを取りやすいが、 先進国の男子選手は、途上国選手(国の威信、期待を背負っていることも多い)とも競争しなくてはならず、その分出場枠も限定されており、メダルを取るのはより難しい。経済発展すれば、途上国の女子もある程度スポーツをするようになり、アフリカ勢が女子でも台頭すると考えられるが、当分先の話である。 それまでは女子スポーツが楽勝種目となり、先進国の女子に有利となる。競技人口・競技レベルが伴っていないのに、女子スポーツを無理矢理オリンピックに増やした結果、金メダルの価値に競技・種目間でさらに差が出てしまっている。男女平等を謡っているが実質的に不平等になっており、男子に対する差別となっている。
そもそも、タイム等比較可能な種目で女子が男子に勝っている種目は一つもなく、サッカー等の競技でも男女で対戦すれば、男子の圧勝である。男子中学生にすら勝つのが困難なスポーツもある。これに対し、女子スポーツをメジャーにする仕掛けとして、ルックス、コスチュームを取り上げ、男性視聴者に訴求することがある(ビーチバレー等)が、フェミニズムの教義では、否定的である。

日本のマスコミ報道にも違和感がある。日本のマスコミは、オリンピックの全競技女子参加やサウジアラビア、カタール、ブルネイの女子選手の参加をさも素晴らしいことであるかのように報道し、問題点は一切報道していない。また、サッカー代表の飛行機の席が男子がビジネス、女子がエコノミーだったことが差別だと騒ぎ立てているが、商業ベース等での女性専用○○の問題には全く触れない。ロンドンオリンピックでのメダル取得数は男子の方が多い(男子21個、女子17個)にも関わらず、金メダルの数(男子3個、女子4個)を持って男子は劣っており、女子スポーツへの予算重点配分をとの結論を出している。あるスポーツで女子選手が結果を出さなくても、だから日本の女性は情けないとは言わないが、柔道で男子が金メダルを出さなかったことには、男性は情けないと平然と報道する。このように女子が活躍することによつて、男子が劣っていると結論付けてしまう報道では、同じ日本人でも女子を応援したい、結果を出してほしいとは思わなくなる男性も出てくるでしょう。



※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
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※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、男性差別のない社会を目指してがんばりましょう。ご協力をお願いいたします。

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