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英霊を貶める日本のフェミニズム

かつて、朝日新聞、日教組等が主導した自虐史観が日本の論壇、教育現場、一部の戦争ドラマ、ドキュメンタリー等で横行していましたが、現在のマスメディアでは、フェミニズム史観なるものが横行しているようです。しかも、それは、NHKや読売新聞等の有力メディアによって担われています。

フェミニズム史観とは、おおむね歴史における女性の活躍を殊更強調し、偉人本人ではなくその妻、母、娘にスポットを当て、女性は男性に虐げられてきたとの考えに基づいて歴史を捉えることを指しますが、明確な定義はありません。

NHKでは、「利家とまつ」、「篤姫」、「江」等の大河ドラマ、歴史秘話ヒストリア等の歴史ドキュメンタリー等で女性の活躍を(ときには捏造してまで)描き、「ひまわり」、「カーネーション」等のNHK朝の連続テレビ小説等では、女性を馬鹿にする男性を大げさに扱い、戦前の男性を差別主義者、悪役として描いています。一方、戦争で当たり前のように戦地へ旅立ち、死んでいったのは男性(いまだ100万体以上の遺骨が日本に戻っていない)ですが、戦争の犠牲話になると都合よく「男性」でなく、「若者」と表現が改められ、男性の受難は矮小化されています。

これらはかつて戦争ドラマで日本兵を現地住民を虐待、虐殺し、いわゆる従軍慰安婦や現地女性に乱暴する様子を描いて反日感情を煽った過去の作品に通じるものがあり、男性蔑視、男性に対する嫌悪を煽っています。
フェミニズム史観、女性優遇・男性蔑視全盛の現在の視点で戦前戦中の男性を見たら、傲慢で抑圧的に見えて憎くて仕方がなく、悪く描かなければならないという結論になるのでしょうか。(当然当時の男性が背負っていたものなど、現在のフェミニストにわかるはずがない。)フェミニズムの影響の下に過去を描写すると耐え難い描写になるようです。後世フェミニズムの影響が弱まってこれらコンテンツを振り返ってみたとき、果たして鑑賞に耐え得るものであり続けているのでしょうか。


女性は自己実現が制限されていたといいますが、戦前の社会状況では多くの労働者階級の男性の自己実現も制限されていたし、労働は肉体的精神的に苛酷で労災、事故死、犯罪も少なくなかったし、政治は正に命懸けで暗殺、クーデター、民衆蜂起との危険とも隣り合わせでした。さらに、当時は地球規模の戦乱の時代であり、大量殺戮と総力戦で夥しい数の若い男性が高齢者、女性、子供のために命を散らした時代でもありました。そうした一面を無視して男性悪、女性礼賛の描写ばかりなのはあまりに偏り過ぎており、第二次世界大戦を戦ってきた英霊達を貶めています。
この傾向は、特に若者や男性がテレビを見る習慣がなくなり始めてきた頃から顕著になっており、ますます男性がテレビを視聴しなくなる循環に陥っています。
また、フェミニズム史観をもとに昔は女性は虐げられていたのだから、今は男性に対してどんな迫害、弾圧を行ってもよいとの誤った価値観の醸成、男女共同参画事業に影響を与えているのではないかと危惧します。
実際のところ、女性差別があったのであれば、男性差別も存在したのであり、権利と義務のバランスも考える必要があります。(戦前の男性は女性より権利があったが、それ以上に重い義務(兵役等)を負い、女性は権利が男性より制限されていたが、義務はその分軽かった。今は男女とも権利の方が義務より勝り、特に女性の権利が著しく保護されているといったところでしょうか。)保守的な考えの人にも戦前女性は抑圧されていたと考えている者がいますが、実態はそんな単純に割り切れるものではなく、左翼フェミニズム勢力の宣伝から距離を置く必要があると考えられます。

なお、男女共同参画は、女性に対する暴力や性描写の表現の規制のみ主張し、男性に対する暴力、男性蔑視の描写、高齢者に対する暴力等は放置するという二重基準です。

※上記文章は著作権フリー。(一部)転載可。
問い合わせ、抗議、宣伝等のために一部抜粋、削除、加筆修正等してご自由にご活用ください。日記、ブログ等にもご自由に転載等して結構です。拡散をお願いいたします。リンクも自由です。(ただし、反対の立場によるものの使用は認めない。)
情報拡散、理論武装、組織化が必要です。
※あくまでフェミニズムの影響下におかれている女性やフェミニズムを信奉・実践している組織、男女を批判しているものであり、女性一般までを批判しているものではありません。
※多くの方が反男女共同参画、反男性差別、反フェミニズムの運動に加わっているところです。ともに立ち上がり、男性差別のない社会を目指してがんばりましょう。ご協力をお願いいたします。

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にも反しています。

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