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外交の足を引っ張る日本人母親

【ワシントン=佐々木類】超党派の拉致議連会長で、たちあがれ日本の平沼赳夫代表らは
7日午後(日本時間8日未明)、ワシントン市内で記者会見し、拉致問題に関する米政府高官の発言に不快感を示した。

 会見には、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会「家族会」と「救う会」の幹部も出席。

 家族会の増元照明事務局長によると、国務省でキャンベル国務次官補と面会した際、キャンベル氏が、
拉致問題解決への強い関与と協力を約束。その上で、国際結婚の破綻に伴う
「子の連れ去り」問題に言及、並行して親権の問題を考えて欲しいと発言したという。

 増元氏は、「親権問題は夫婦間の問題だが、拉致は国家的な犯罪だ。
北朝鮮で命の危険にさらされている人間の問題を親権の問題と同一視するのは納得できない」と反論した。

 キャンベル氏が退席した後、ズムワルト国務次官補代理が、子の連れ去りも拉致も
「アブダクション」という言葉を使うことから混同が生じると釈明。米国としても拉致問題に
取り組んでいく考えを示したが、増元氏は、「拉致を軽視するもので容認できない。腹立たしい」と語った。

 キャンベル氏の発言について、平沼氏は、増元氏がその場で反論したため、新たな政治問題化するつもりはないという。

 これとは別に、平沼氏らは北朝鮮に米国人が拉致された可能性があるとの情報を米側に提供。
8日、この米国人の出身地であるユタ州選出の上下両院議員と面会する予定。

産経新聞2012.5.8 14:33
tp://sankei.jp.msn.com/world/news/120508/amr12050814350005-n1.htm

以上引用
子供の誘拐で自分の子供を日本に連れてきただけなのにと同情する日本人がいますが、一方の親の人権を踏みにじる凶悪犯罪、国際犯罪であり、認識が甘過ぎます。日本国内ですら父、祖父母による子供の連れ去りは、処罰されています。(ただし、母親による連れ去りはほとんど処罰されず。)アメリカや日本政府を批判する人がいますが、一番悪いのは、配偶者、外国司法を無視して子供を連れ去った母親であり、拉致問題の解決を妨げ、日本外交の足を引っ張る者として非難されなければなりません。
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にも反しています。

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