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女性専用スポーツジムは違法(不完全和訳版)

反フェミニズム国際組織NCFM (National Coalition for Men)によると、女性専用スポーツジムが違法とのカリフォルニア州裁の決定にNCFMが重要な役割を果たしたとのことです。( 2011.4.11)これは励みになり、参考になります。日本ではびこる女性専用○○に訴訟を仕掛けたり、訴訟を警告して抗議を行う際などの理論武装に役立ちそうです。
興味のある人はNCFMのURL (http://ncfm.org/)をご覧ください。

当該記事を要約すると、女性専用スポーツジムがカリフォルニア州のUnruh市民権法に違反しているとのことです。Unruh市民権法は、1959年に制定されていますが、その淵源は、全分野のビジネスにおいて、性、人種、皮膚の色、宗教、祖先、出身国、障害、病気、婚姻、性的志向の違いによる特権、優遇、サービス等の異なる取り扱いを禁じた1897年のカリフォルニア州のコモンローに遡ります。両性の平等の擁護者であるNCFMは、行政や司法の場でUnruh法を援用し、カリフォルニア州の性差別根絶政策を支援してきました。NCFMはこれまでにも食事、飲物、洗車、ビリヤード、ボーリング、ゴルフ、スケボー、スキー、サイクリングイベント、航空、コンサート、ナイトクラブ等の男女間の料金の差異にUnruh法を援用して抗議してきました。ときには、行政や弁護士と連携してレディースデーやレディースナイトなど性の違いで不平等に取り扱う販促をやめさせようとしてきました。今回の女性専用スポーツジムの事案は、州内に15か所の女性専用スポーツジムを展開し、男性の使用可能スペースの方が小さかったり、その他もろもろのサービスで女性が優遇されているにも関わらず、月謝が男女同じだったというものです。今回の判決を受け、ジムは、女性専用エリアを男性にも開放し、男性メンバーに500万ドルを賠償することで解決しました。今回の判決は、数年前の女性専用ヘルスクラブがUnruh法違反との判決を踏襲したものです。NCFMは、同じサービスに性で異なる金額を請求するのは、道徳的、法的におかしいと考えているようです。もちろん、人種、宗教でサービス内容が異なっていても違法であるとの認識であり、これがカリフォルニア州のルールでもあります。
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男性差別反対
男女共同参画反対
女性優遇反対
男女共同参画社会、男女共同参画計画は、問題だらけであり、憲法第11条(基本的人権の享有違反)、12条(女性の権利の濫用)、13条(幸福追求権違反、家庭を持つ権利の侵害、女性の自己決定権・生む権利・性的自由の濫用)、14条(平等原則違反、比例原則違反)、15条(公務員選定・罷免権の侵害)、18条(奴隷的拘束・苦役からの自由の侵害)、19条(思想・良心の自由の侵害)、20条(宗教の自由の侵害)、21条(表現・言論の自由の侵害、報道・放送・取材の自由の濫用、国民・父親の知る権利の侵害、メディアへのアクセス権の侵害、事前抑制の原則的禁止違反、明確性の原則違反)、22条(男性の職業選択の自由の侵害、営業の自由の侵害)、23条(学問・集会・結社の自由の濫用)、24条(両性の平等違反、父親の面接交渉権の侵害)、25条(男性・胎児の生存権の侵害)、26条(教育を受ける権利の侵害、教育権の濫用)、27条(勤労義務違反)、29条(男性の財産権、年金受給権の侵害)、30条(納税義務違反)、31条(適正手続きの保障違反)、32条(裁判を受ける権利の侵害)、37条(刑事被告人の公平な裁判を受ける権利の侵害)、38条(不利益供述の不強要・自白の証拠能力違反)、39条(二重処罰の禁止違反)、44条(選挙人の資格違反)、97条(基本的人権の本質違反)、98条(憲法の最高法規性違反)、94条(条例制定権違反)99条(公務員の憲法尊重擁護義務違反)に違反し、民法(信義則違反、禁反言の法理違反、公序良俗違反、不法行為)、刑法(疑わしきは被告人の利益にの原則違反、罪刑均衡の原則違反、罪刑法定主義違反、明確性の原則違反、詐欺罪、威力業務妨害罪)、刑事訴訟法(捜査権・逮捕権・公訴権の濫用)、行政法(説明責任違反、適正手続き違反、重大明白な瑕疵、裁量権の濫用、職務怠慢、行政監査・行政評価の機能不全、違法な公金支出、行政コストの際限なき増大)、労働法(男女雇用機会均等法違反)、会社法(コンプライアンス違反、企業の社会的責任違反、内部統制違反)、国際法(世界人権宣言違反(全30条中24の条項に違反(違反率80%))、経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約違反、市民的及び政治的権利に関する国際規約違反、児童の権利に関する条約違反)にも違反し、経済原則(税の公平性・中立性違反、経済活動の自由の侵害、不適正な資源配分・人員配置、利潤最大化・費用最小化に逆行、国内市場の縮小)、国際協調(外交問題、対外イメージの悪化)、自然の摂理(生物学的性差の否定、非婚・晩婚による少子化、高齢出産による奇形児、女嫌い(ミソジニー)、女性恐怖症(ジノフォビア)、異性に無関心)
にも反しています。

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